電話番号チェッカー > 詐欺電話の見分け方・対処法 > 詐欺の相談先と被害にあったとき
詐欺の電話の相談先は?被害にあったときにすること(#9110・188・110番)
詐欺の電話がかかってきたとき、被害にあったときは、ひとりで悩まず、すぐに相談してください。状況によって、相談先が違います。
ポイント
- 今まさに、お金や暗証番号を求められている、被害にあった直後: 警察(110番)に連絡します。
- かかってきた電話が詐欺か迷う、相談したい: 警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
- 身に覚えのない請求、契約のトラブル: 消費者ホットライン(188)に相談できます。
- お金を振り込んだ、カードや暗証番号を教えた: すぐに、銀行やカード会社に連絡して、利用の停止や、振込の対応を相談します。
- 被害を、家族や、周りの人にも、伝えてください。ひとりで抱えると、同じ手口で、繰り返しだまされることがあります。
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よくある疑問
警察に相談すると、大ごとになる?
相談だけでも大丈夫です。#9110は、相談を受けるための窓口です。
#9110と188は、どう違う?
#9110は、警察の相談窓口で、犯罪に関わる不安を相談できます。188は、消費生活センターにつながる窓口で、契約や請求のトラブルを相談できます。
こんな内容なら詐欺です
- 「お金が戻る」と言ってATMへ誘導する(ATMで還付金は受け取れません)
- 暗証番号を聞く、キャッシュカードを預かると言う
- 「今すぐ」と急がせる、「誰にも言わないで」と口止めする
- ギフトカード・電子マネー・暗号資産での支払いを求める
困ったときは、警察相談専用電話 #9110 や、消費者ホットライン 188 に相談できます。
詐欺電話の見分け方・対処法
番号の種類
市外局番(固定電話)
国際電話(+国番号)