電話番号チェッカー > 詐欺電話の見分け方・対処法 > SMS(ショートメッセージ)詐欺
SMS詐欺(スミッシング)とは?届いたときの見分け方と対処法
SMS詐欺は、宅配業者、銀行、通信会社などを装ったショートメッセージで、URLを開かせ、偽のサイトで個人情報やカード番号を入力させる詐欺です。
ポイント
- よくある内容: 「お荷物を届けられませんでした」「口座が停止されました」「料金が未納です」など、急いで対応させる文面です。
- URLの文字が、公式のものに似ていても、別のサイトのことがあります。SMSのURLは、開かないのが基本です。
- 電話番号の先頭が「+」だったり、見慣れない番号から届いたりすることがあります。ただし、普通の携帯電話の番号から届くこともあります。
- 対処: URLを開かず、公式のアプリや、ブックマークから、サービスを開いて、確認します。
- 不審なSMSは、携帯電話会社の窓口や、迷惑メールの報告先に、知らせることができます。
番号を入力して調べる(電話番号チェッカー)
よくある疑問
SMSのURLを開いてしまったら?
個人情報やカード番号を入力していなければ、画面を閉じます。入力してしまった場合は、カード会社や銀行に連絡して、利用の停止を頼んでください。
SMSの番号は、電話番号チェッカーで調べられる?
番号の頭の数桁から、種類(携帯・IP電話・海外など)の目安が分かります。ただし、SMSの内容が詐欺かどうかは、番号だけでは決められません。
こんな内容なら詐欺です
- 「お金が戻る」と言ってATMへ誘導する(ATMで還付金は受け取れません)
- 暗証番号を聞く、キャッシュカードを預かると言う
- 「今すぐ」と急がせる、「誰にも言わないで」と口止めする
- ギフトカード・電子マネー・暗号資産での支払いを求める
困ったときは、警察相談専用電話 #9110 や、消費者ホットライン 188 に相談できます。
詐欺電話の見分け方・対処法
番号の種類
市外局番(固定電話)
国際電話(+国番号)